2008年08月10日

「余命1ヶ月の花嫁」の映画化って…

映画化する必要があるのかなぁ…。

「余命1ヶ月の花嫁」はドキュメンタリーだからこそ伝わるものがあっるような気がするんだけど…。

結婚式のシーンを撮り直しても、やっぱり本物の映像には到底及ばないだろうし、陳腐なお涙頂戴ものにならないかが心配です。


榮倉奈々が「余命1ヶ月の花嫁」…瑛太とダブル主演

8月7日8時0分配信 スポーツ報知

 映画「余命1ヶ月の花嫁」(廣木隆一監督)で女優・榮倉奈々(20)と瑛太(25)がダブル主演することが6日、分かった。TBSで昨年放送されたドキュメンタリーが題材で、乳がんと闘い24歳で亡くなった長島千恵さんとその恋人・赤須太郎さんの奇跡の愛を描く。10月にクランクインし、千恵さんの三回忌にあたる来年5月の公開を予定。NHK朝の連ドラ「瞳」のヒロイン榮倉と大河ドラマ「篤姫」で人気の瑛太のフレッシュコンビが注目されそうだ。

 多くの人が涙したドキュメンタリーが映画化される。昨年7月にTBSで放送された「余命1ヶ月の花嫁〜乳がんと闘った24歳 最後のメッセージ」は若年性乳がんと懸命に闘い、明るく生き抜いた長島千恵さんに密着。亡くなる直前に恋人の太郎さんと挙げた結婚式が感動を呼び、視聴率16・6%、マガジンハウス社から書籍化もされ40万部を超えた。

 映画化のオファーが殺到する中、平野隆プロデューサーが遺族から許諾を獲得。肝細胞がんで亡くなったプロウインドサーファー・飯島夏樹さんの半生を描いた映画「Life 天国で君に逢えたら」を手がけた平野氏は「事実は超えられないけれど、ドキュメントを超えた映画を作りたい」と意気込みを語った。監督も番組を見て名乗り出た廣木隆一監督(54)が務める。

 千恵さん役は、榮倉奈々が務め、恋人・太郎さん役に瑛太を起用。平野氏は「千恵さんの持っている清楚(せいそ)な輝きを表現できるのは榮倉さんしかいない。すがすがしいさわやかなイメージの瑛太くんも太郎さんと重なる」。遺族や親友に打診したところ、「2人のイメージにピッタリだと思いました」と喜んだという。

 榮倉は「千恵さんからのメッセージを、自分の体を通してたくさんの方にお伝えするという重大な役割をいただいた」と気を引き締めた。瑛太は映画化が決まる前に番組を視聴、実存の人物を演じることで1か月半、悩んだというが、「ドキュメンタリーと原作本を読んで、たくさん涙が出ました。彼女が番組を通して伝えたかったことを僕はこの映画を通して体現したいと思います」と決意を語った。

引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080807-00000055-sph-ent
posted by サイボーグパパ at 20:54| Yahoo! ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。